開催中の展覧会

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>壹燈舎企画公募展「モノクロ写真館2017」

>2017年9月19日(火)~9月24日(日)
作家名:生熊章浩・生雲暁子・川崎栄子・小林晶子・塩川博・高原晃里・Pen and Vogue・中島進・中野利彦・まついひろまさ


モノクロ写真、そこには無数の色が広がります。
壹燈舎のこだわるモノクロ写真には、撮り手も、見る側もそれぞれの色を見つけて、
写真の中には入り込んでいくことが出来ます。
写真の始まりから現在まで、捨てられない魅力にはまって、ご自分の色に染めていただければと思い、
銀塩、デジタルの区別無く同時に展示致します。
昔からの銀塩モノクロ、新しい時代のデジタルモノクロと、
それぞれの魅力を存分に味わっていただく「モノクロ写真館」を開館いたします。

次開催の展覧会

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>壹燈舎企画公募展「光の誘惑2017」

>2017年9月26日(火)~10月1日(日)
作家名:朝垣ヒロミ・生熊章浩・そらりスィート・高原晃里・田中正隆・中野利彦・西畑太司良・まついひろまさ・南岡誠宏・脇田耕二


写真を撮るには光が必要です。
そして、光は同時に人の心も捉えて離しません。
ときには、情緒的で人の心を包み込む柔らかい光や、
ときには、激しく感情を揺さぶるような強い光。
どちらも魅力的な光に変わりはありません。
そして光があれば影もあります。
光と影が創り出す光景に限りない魅力を感じ、その誘いに乗って自分の心に留めることが多いと思います。
人工の光も含めた、「光と影」をテーマにした写真展です。
作者自身が魅力的な光を発見し、その感動を綴ります。

今後の展覧会

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>丸川 南 写真展「青の世界」

>2017年10月3日(火)~10月8日(日)
作家名:丸川 南


移住してきて何年かたった頃、ふと思い出す故郷は
いつも「青色」が目の前いっぱいに広がっていました。
私が暮らしていた頃、「田舎」に対する閉塞感や劣等感をずっと感じていました。
今となっては自然にその閉塞感や劣等感は無くなり、
只私の中に「青色」として残り続けています。
思い出すのは空や、穏やかな広い海です。
時間が穏やかに流れる故郷は、この現代に取り残されている様に思います。
その懐かしくどこか寂しく感じる故郷を「サイアノ」を使って表現します。
今回の展示会で少しでも、自分の故郷を思い出してくれたらと思います。
作家プロフィール:2016年大阪美術専門学校卒・現在デザイナーとして活躍

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