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B&W写真倶楽部南船場写真展「予感」 B組

>2018年7月17日(火)~7月22日(日) 
作家名:>植竹達也・北村光太郎・川崎栄子・小林晶子・ゴトーマサミ・高原晃里・中野利彦・米戸忠史・脇田耕二


    

先週に引き続き、8回目を迎えましたB&W写真倶楽部南船場写真展です。
「B&W写真倶楽部南船場」は、過去7回の写真展で様々なテーマに取り組んできました。
今回は、人間はいつも予感に悩まされているのかもしれないということから、「予感」となりました。
写真作品でそんなことを表現するのは難しいでしょうが、全員で挑戦です。
「B&W写真倶楽部南船場」は、モノクロ写真が絶対の条件です。 モノクロ作品は、見る人に色を押し付けずに、
それぞれの方が、自分の色に染めて頂けると言う魅力があります。
それに嵌った者で結成された『B&W写真俱楽部南船場」。今年で8年経ちました。
このように、「モノクロ写真に嵌っていること」という倶楽部の主旨に賛同した17名が、
今週は後半の組の9名が展示します。
梅雨明けの暑い日が続きますが、モノクロ写真をご覧いただき、すこしばかりの涼を味わいください。

次開催の展覧会

      
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壹燈舎企画公募展「まなざしのむこう」

>2018年7月24日(火)~7月29日(日) 
作家名:>高原晃里・中野利彦・西川幸男・西畑太司良・まついひろまさ・峯村知紗・脇田耕二・杉本征克


    

カメラのレンズを自分の目と置き換えてみると、
自分がシャッターを押したとき、その向こうにあるものは、
人や、風景など、自分の心がひかれたものだと思います。
それを見つけたとき、心は動き、時には目で追い、自然とシャッターを押してます。
こんな自分が心ひかれたもの、自分の一番好きなもの、
気に入ったもの、を作品にして展示します。
たくさんのまなざしが並ぶことを期待した企画展です。

今後の展覧会

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壹燈舎企画公募展「光の誘惑」

>2018年7月31日(火)~8月5日(日) 
作家名:>朝垣ヒロミ・生熊章浩・土橋政昭・西畑太司良・藤岡英一・まついひろまさ・八尾昭夫・吉村久美子


    

写真を撮るには光が必要です。
そして、光は同時に人の心も捉えて離しません。
ときには、情緒的で人の心を包み込む柔らかい光や、ときには、激しく感情を揺さぶるような強い光。
どちらも魅力的な光に変わりはありません。
そして光があれば影もあります。光と影が創り出す光景に限りない魅力を感じ、
その誘いに乗って自分の心に留めることが多いと思います。
人工の光も含めた、「光と影」をテーマにした企画公募展を開催いたします。
作者ご自身が魅力的な光を発見した感動の作品たちです。

   

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