開催中の展覧会

「fpw2018.png」写真

>OSAKA FILM PHOTOWALK

>2018年9月25日(火)~9月30日(日)
  作家名:>脇田耕二・大学芋・中田絢子・出口義昭・biwa*・小澤佳奈・おだまき・岩森洋介・okajimax・uotchi328・磯崎依里子・山形沙織・まつイマさき・masako maehata・(招待作家)久保尚子 
    

2012年から5回続きました「南船場フォトウォーク」は、
昨年から大阪・南船場を飛び出し、「osaka Film Photowalk」として再出発しました。
再出発2年目の今年も、参加ギャラリーは、南船場からPhoto Gallery壹燈舎・ギャラリーアビイ・ギャラリーソラリスに加え、帝塚山にありますライムライトギャラリー、阿波座のビーツギャラリーの5つのギャラリーが共同で開催いたします。
出展者は公募で申し込まれた方と、今年は各ギャラリー1名ずつの招待作家を加え、総勢75名による写真展です。
例年掲げております「写真のスタイルやギャラリーを越えて、
写真を楽しむ人達の輪が広がってほしい」を、今年も引き継ぎ、また新たな歴史を築いていきます。
今回も、デジタル全盛時代の今だからこそ、
未来に繋いでいきたいものとして、フイルム写真をテーマに開催します。

次開催の展覧会

      
「doumei.png」写真

>「モノクロ同盟」Photo Exhibition 2018

>2018年10月2日(火)~10月14日(日) 10月8日休廊
  作家名:>杉本征克・谷井博美・田中正隆
    

このデジタル華やかな時代に、まだフイルムにこだわる男三人。
世の中からフイルムが消えるかも知れないとき、
いまだに銀塩の味を忘れないで、文字通りか細く
しかもモノクロームにこだわって、営々と作品を作っている男三人。
たった一つのこだわりは風前の灯となりつつあるが、
それでも、年一度のグループ展は10回目の「写真」。
インクでなく、銀を定着させることで成り立つ写真に頑なにこだわる三人。
銀塩の味を忘れられないでいることは確かである。

今後の展覧会

「kougin.png」写真

>光銀フォトクラブ写真展「光銀事変Vol.4」

>2018年10月16日(火)~10月21日(日)
  作家名:>生熊章浩・大江孝・塩川博・高原晃里・谷口和義・中野利彦・三浦吉幸・米戸忠史
    

今、まさに写真時代。老若男女を問わず、写真は新しい「言葉」となりました。
そして写真の新しい魅力、可能性を深く探ろうという人達が多くいます。
現在では素晴らしいオリジナルプリントを観ることが出来るようになり、多くの写真展も開かれています。
そんな中、光が黒化銀を形成するという写真の原点を見据え、モノクロームでの写真作品制作を目指す仲間が集まりました。
もちろん工業製品を使う写真ですから最新のデジタルを否定するものではありません。
モノクローム写真で伝えることが出来る意味、内容、感情等、その価値は多岐にわたっています。
光銀フォトクラブ写真展「光銀事変Vol.4」、モノクローム写真の魅力をご堪能ください。

   

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