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>「贈るための写真・送るため写真・飾るための写真」展+「東日本大震災復興支援チャリティー写真展」

>2018年1月18日(木)~1月21日(日) 
作家名:川内陽・島﨑園子・杉本征克・中野利彦・西川幸男・平井佐代子・南岡誠宏・脇田耕二・脇本薺・和田久美子・会期中でも随時募集しております。


* 贈るための 「この写真をこのままあの人に!」
例えばラッピングしてあのひとへ。時には自分へ。
* 送るための 気軽にPost cardにして
そのカード使って友達にメールする
        (Emailではない手書きのメールで。)
* 飾るための 額装にも力を入れてお部屋や shopのインテリアに。
写真展出展へはハードルが高いけど、自分の部屋に飾りたいと思う
「この写真イメージはあの場所に調和するなぁ・・・」
今迄も、写真展の時に卓上にPOST CARDを遠慮がちに置かれていた方も居られたと思いますけど 、
今回はそうではなくそのことをメインにした企画です。
もちろん写真の大きさはPOST CARDの大きさということではありません。
ラッピングや額装もありです。
気ままに自分の好きなタイプに仕上げてお披露目していたければいいと思います。
2018年、明るい年となるように、ほのぼのとなればと思い企画しました。
額装についての相談はいつでも気軽にお越しください。

 

次開催の展覧会

         
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>植田正治写真展「軌道回帰」

>2018年1月23日(火)~2月4日(日) 
作家名:>植田正治


2018年の幕開けは、植田正治「軌道回帰」を開催いたします。
この「軌道回帰」は、作品点数が多いため、壹燈舎においては3回目の開催です。
前回までに展示された人気の作品に加え、壹燈舎では初お目見えの作品も並びます。
植田正治は、
「『軌道回帰』という題名は、昨今のセミプロ的撮影を離れた、
昔のアマチュアとしての撮影を楽しんだ、というつもりの名称です。」と語っています。
1983年、最愛の妻の死とともに、写真に対する意欲をも喪失していた植田正治が「写真する遊び心」を取り戻す一つの契機に『軌道回帰』(1986年私家版刊行)がありました。
『軌道回帰』は、「生涯アマチュア」を自称していた植田正治が本来の「アマチュア精神」に立ち返る、
すなわち自らの「軌道」を「回帰」するために撮影されたシリーズで、撮影は当時、発売されたばかりのポラロイド社 35mmフィルムによるのもです。
今回の展示は、そのポラロイド写真を基にして1000部限定という私家版で発表されたものから行います。


予定しておりました「児島聖ー鎮む町ー」は、都合により開催時期を延期いたします。

今後の展覧会

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>壹燈舎企画公募展「私の風景」

>2018年2月6日(火)~2月11日(日) 
作家名:>生熊章浩・小川光子・京口光代・須磨善郎・高原晃里・田中正隆・中谷博子・西川幸男・西畑太司良・藤岡英一・宝官進一郎・松井宏全・八尾昭夫・吉村久美子


年の初めの恒例となりました公募展です。
風景という言葉は写真のいつもそばにあるような気がします。
美しい自然、厳しい自然を捉えるネーチャー風景、自分の心の内を捉える心象風景などなど、調べていけばもっとあると思います。
今回の「私の風景」は、文字通り作家それぞれが感じたり、捉えた「自分なりの風景」です。
それは誰に媚びることない「私の風景」
難しい理屈でなく、それぞれが感じたままの風景を、ごく自然に表現しております。
写真の原点ともいえる「私」を、風景という形に借りて展示します。

       

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