開催中の展覧会

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壹燈舎企画公募展「窓の風景」

> 2017年3月28日(火)~4月2日(日)
作家名:そらりスィート・中野利彦・西川幸男・西畑太司良・まついひろまさ・水池葉子・吉村久美子・脇田耕二・杉本征克

「窓」というのは、ときには郷愁をさそい、
外を見ることによって、希望の光をみることもあるようです。
店先のショーウインドを覗いて、楽しい気分にもなったりします。
そして、窓は心の窓などと言われるように、いろいろな世界を広げることに使われます。
そんな窓を捉えての写真展を企画しました。
作品の中に窓が写っていなければいけないという縛りはありません。
作家ご自身が考えられる「窓」を作品にしていただければ、10人十色の窓が見られることを期待しております。
気張らず頑張らず、たのしい気分で、
また、おしゃれな気分で窓と仲良くなっていただく企画です。

次開催の展覧会

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PhotoGallery壹燈舎8周年記念特別企画「河面理栄 ーhere:thereー」

> 2017年4月4日(火)~4月16日(日)
作家名:河面理栄
広島県出身 2008名古屋芸術大学美術学部造形科卒業 2009同研究生修了

何となく辺りを眺めてみる。
何でもない風景が転がっている。この何でもない風景は、時間の一部なのだが、
私たちの日常でその変化をまじまじと観察することも稀だろう。
いつも 気づけば、季節が変わっている。
また冬はやってくるけれど、この前の冬と次の冬は別物だ。
去ってゆく風景に後ろ髪を引かれながら、目の前に在るというささやかな喜びと、
もはや不在という静かな衝撃と、新しい風景を見たいという衝動から制作に向かう。
風景の収集は、深呼吸のように続いている。

今後の展覧会

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生熊章浩・中野利彦 写真展 「SOLID AND SHADOW」

> 2017年4月18日(火)~4月23日(日)
作家名:生熊章浩/中野利彦

都市人口比率が、諸外国に比べて極めて高いと言われている日本。
日本人の 4人にひとり・10人にひとりが、それぞれ首都圏・関西圏に住んでいること になります。
東西の文化・風土の違いと言った一般論も多々ありますが、大都市ならでは の景観や雑踏、
日々の街並みの変化と言った共通点も数多く存在します。
例えば、道を行き交う人々。
カメラの前を通り過ぎる前と後で、それぞれどんな場面があったのか。
無機質に見える高層ビル。
時間や天候によって、顔の様に表情が変化するということ。
道を行き交う自動車。
どの様な人々が、どの様な思いで乗っているのか。
写真ギャラリーの企画展を通じて知り合った、横浜在住・大阪在住の二人の写真家が、
東京・横浜・大阪・神戸の街角を捉えたモノクロ写真を展示します。

         

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