2016年の企画公募展

募集中の企画公募展

もし、「写真展はしたいけど?」「個展なんかとんでもない」「グループ展にしたって誰もいないし」と思っておられるのでしたら、いつもでも御相談下さい。

壹燈舎企画公募展出展要綱
各企画共通:募集人数12名
出展スペースは幅85cmx高さ150cm
出展料6,480円(税込、DM40枚込、打上げ交流会込)


企画公募展今後の予定

壹燈舎企画公募大大阪展「大阪を探せ(環状線沿線)」(ビーツギャラリー共催)
展示期間:2017年6月6日(火)~6月11日(日)
〆切:2017年5月6日(土)定員12名。
毎年この時期、写真月間の始まりに行っている企画展です。
ことしは、より大阪らしさを求めて、「大阪のなかから大阪を探します」
そこらに転がっているようで、転がっていないかもしれない「おおさかやん!」を捉えてください。
環状線沿線は、いい意味で、大阪らしさの吹き溜まりのようなところです。
グランフロントや、ハルカスや、新世界や、京橋や、ホテル街や、食い倒れや・・・・。
さてさて、豹柄のおばさんはどこにいるのか?
作家それぞれの「おおさかやん」はどんな姿で現れるのでしょうか?

壹燈舎企画公募展サイアノプリント写真展
展示期間:2017年6月13日(火)~6月18日(日)
〆切:2017年5月13日(土)定員12名。
青写真の世界はいかがでしょうか?
古典手法の一つで、カラー写真ではなく、青一色によって表現するものです。
モノクロは白黒ですが、サイアノ写真は「青と白」で表現します。
作り方は簡単、いわゆる日光写真です。
ちょっと前までは図面の複写に使っていたものと同じです。
独特の味わいがあり、見える世界が変わります。
薬品が無い方は壹燈舎にて販売しております(500円)。
青い色の世界で作品表現に挑戦してみませんか?

壹燈舎企画公募展「ブローニー(中判)フィルムで大阪を撮る。」
展示期間:2017年6月27日(火)~7月2日(日)
〆切:2017年5月27日(土)定員12名。
中判フィルムカメラを使って大阪を撮る企画展です。
世はデジタルの時代ですが、ちょっと逆らってフィルムの中判カメラで大阪らしさを探します。
中判フィルムで撮った画像は、デジタルよりもきっと美しいものです。
これで大阪の下町の街並みや都会のビル街を写し撮ります。
もしも大阪の魅力を捉えられて、大好きな町になっていけばいいかなーっと。
のびのび、散歩しながら作品を創っていければ、との思いを込めた企画です。

壹燈舎企画公募展「ありがとう写真展」
展示期間:2017年8月1日(火)~8月6日(日)
〆切:2017年7月1日(土)定員12名。
「ありがとう」・・・老若男女、時と場所を問わず、人が感謝の気持ちを
表す時に、思わす知らず口にする言葉です。
その対象は様々でしょう。たとえば、お年玉をもらって「ありがとう」
電車の中で座席を譲ってもらって「ありがとう」
生まれてきたばかりの子供と奥様に「ありがとう」
今を生かせてもらえて「ありがとう」
だから「ありがとう」を撮ります。
人それぞれの「ありがとう」。自分にとってたいせつな「ありがとう」
そんな「ありがとう」をかたちにした企画です。
あなたの大好きで、たいせつな「ありがとう」をお持ちください。



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